南葛SC小西伶旺選手 インタビュー

2025年12月8日

インタビュー 2025.8.29 Fri

目次

南葛SCのMF小西伶旺選手が語る、JFL昇格への熱い挑戦と頭脳派のリカバリー術

今回は、サッカー漫画『キャプテン翼』ゆかりの地、葛飾からJリーグ参入を目指す南葛SCのミッドフィルダー、小西伶旺選手にお話を伺いました。

トップ下でチームを牽引する若きミッドフィルダーが、その卓越したプレースタイルと、JFL昇格への熱い思い、そして日々のコンディション管理の秘訣を明かします。

小西伶旺選手(こにし れお)

生年月日:2002年8月14日(23歳)
出身:京都府 
身長/体重:164cm/60kg 
背番号:14 
ポジション:MF

経歴:

FCソルセウ-静岡学園高等学校-中部大学

プレースタイルとしては、身長164cm、体重60kgという体格を踏まえ、フィジカルやロングボールに頼らず、足元の技術と「頭を使ったプレー判断」を重視する「頭脳派MF」。

得意なエリアはピッチ中央で、中部大学で磨いた「ボールを止める・前を向く」という一連の技術を強みとし、相手ゴールに向かって最短最速で攻撃を仕掛ける。

状況判断力と技術で勝負し、攻守両面でチームを支える存在であり、筋力トレーニングでも「使える筋肉」を意識した効率的な身体づくりを追求している。

「面白いサッカー」への共鳴と、親元を離れて培った自立心

ーまずは、小西選手が南葛SCに加入された経緯についてお伺いできますでしょうか。京都のご出身で、高校は静岡、大学は愛知と、早くから親元を離れてサッカーに打ち込んできたそうですが、その経験が南葛SCへの加入にどう繋がりましたか?

小西) はい。中学まで地元のFCソルセウというチームでサッカーの基礎を学び、高校で静岡、大学で愛知へと進学しました。

常に親元を離れて生活してきたので、どこへ行っても自分でやっていかなければならないという気持ちが強く、それが今の自立心に繋がっていると思います。

南葛SCとのご縁は、大学時代に生まれました。

実は、僕の大学のコーチは南葛SCと繋がりがあり、そのご縁があって加入を決めました

ー南葛SCのどのような点に魅力を感じましたか?

小西)「ボールを大切にして、足元のサッカーをする」という点です。

大学で僕がしてきたサッカーと共通した考えがあり、加入を決意しました。

見ていて「面白いサッカーをするな」と感じましたし、自分自身もそうしたサッカーが好きなので、このチームの一員として挑戦したいと思いました。

「頭を使ったプレー」でピッチを支配する頭脳派MF

ー小西選手はピッチ中央でチームを牽引する存在です。

ご自身のプレースタイルについてお聞かせください。

小西)はい、この小さな体でずっとサッカーをやってきましたので、僕のスタイルは、フィジカルよりも「足元の技術を大切にする」こと、そして「頭を使ったプレー判断」を重視することです。

ー「頭を使ったプレー判断」とは具体的にどのような状況で活かされるのでしょうか?

小西) 状況判断力と技術で勝負していて、攻守両面でチームを支えることを意識しています。

フィジカルの強さだけでなく、常に周囲を見て、次に何が起こるかを予測し、最適なパスコースやドリブルの選択をすることで、チームに推進力をもたらしたいと考えています。

ー 筋力トレーニングについても「使える筋肉」を意識されているそうですね。

小西)闇雲に体を大きくするのではなく、サッカーのプレーに直結する筋肉、特に瞬発力やバランス感覚を養うためのトレーニングを重視しています。

体格が小さい分、効率的な身体づくりを追求しています。

JFL昇格を支える徹底した自己管理術

ーサッカー選手として、日々のコンディショニング管理は非常に重要だと思います。

小西選手が特に意識されていることはありますか?

小西)はい、食事と睡眠は大事にしています。まず食事面では、タンパク質とビタミンB群を積極的に摂るようにしています。特に意識しているのが「お魚」です。

ーお魚ですか?どのような効果を期待されていますか?

小西)お魚は良質な油がたくさん含まれていて、それが頭、つまり脳の活性化に良いと聞いているので、積極的に摂るようにしています。

今は寮生活ですが、スーパーに刺身を買いに行って個別で食べるなど、魚を1日1回は食べるように意識して健康的な食生活を心がけています。

脳をしっかり動かすことが、プレースタイルを支える上で不可欠だと思っています。

ー 頭を使うには日々食べ物にも気を使われているのですね。

そして、食事と同様に重要視されているのが「睡眠」だと伺いました。

小西)その通りです。

夜はプロテインを就寝の1時間前に摂るようにしていて、それが翌日のコンディションを整える上で非常に効果的だと感じています。

日中のリカバリー、特に練習後の「昼寝」も欠かせません。

ー昼寝について、何か工夫されていることはありますか?

小西)長く寝すぎると、起きた時に頭が痛くなったりするので、時間を決めて「30分から40分くらい」が一番ベストだと感じています。

また、熟睡しすぎずにスッキリと目覚めるために、昼寝前に少量のブラックコーヒーを飲むスタイルを実践しています。

大学時代には1時間半など長めの昼寝も試しましたが、今は30分という時間が自分に最も合っていると実感しています。

ー 昼寝について試行錯誤されて、今の形になっているのですね。

チーム全体としても、リカバリーについては意識が高いのでしょうか?

小西)そうですね。

トレーナーからは、交代浴を勧められたり、マッサージ機器を活用したりしています。

サウナもクラブの活動の一環として「南葛サウナクラブ」があったりして、選手同士でも栄養管理や休養法について情報を共有することはありますね。

個々に任される部分も多いですが、クラブ全体として「回復の時間」を大切にしようという認識はあります。

僕自身はあまりストレッチを念入りにする方ではないのですが、休日でも常に体を動かすようにして、筋肉系のトラブルがほとんどないように気をつけています。

NELAX加重アイマスクがもたらす変化

ーそのような日々の睡眠において、小西選手はNELAX加重アイマスクを活用されていると伺いました。

実際に使ってみて、どのような効果や変化を感じられましたか?

小西) はい、NELAX加重アイマスクを使い始めてから、アイマスクの重みが、深い睡眠につながると感じました。

僕は以前から、重みのある毛布(ウェイトブランケット)を使って、安心感を得ながら眠ることに慣れていたんです。

そのため、この加重アイマスクの重みも自分に合っていました。

ー具体的にどのような点が気に入っていますか?

小西)しっかり寝られることですかね。

すぐ入眠できて、昼寝後はすごくスッキリできます。

あとはカーテン閉めていてもちょっと明るいことがあるんですが、このアイマスクをすると、ほぼ真っ暗になるので、それがスッキリできるもう一つの理由かもしれないです。

最初は仮眠で使っていたんですが、今では昼の仮眠だけでなく、夜の就寝時にも愛用するようになりました。

南葛SCでの挑戦と、JFL昇格、そしてその先へ

ー現在、南葛SCはJFL昇格を目標に掲げています。

JFL昇格への意気込みをお聞かせください。

また、いつも小西選手と南葛SCを応援してくださっているファン、サポーターの皆様へメッセージをお願いします

小西) チームとしてJ1の舞台を目指したいですし、個人としても、そこで中心となってプレーできる選手になりたいです。

ピッチで活躍し、サッカーを楽しむ姿を見せて、観ている皆さんにも楽しんでもらえるよう全力を尽くします。

南葛SCは選手、スタッフ、そしてサポーターの皆様が一丸となって戦っているチームです。

ぜひ、僕たちの熱いプレーを楽しみにしていただきたいですし、これからも一緒にJリーグという夢を追いかけていただけると嬉しいです。

いつも温かい応援、本当にありがとうございます。

これからも応援をよろしくお願いいたします!

インタビューを終えて

インタビュー中には、笑顔で説得力のあるお話をされており、小西選手のサッカーへの情熱を感じました。

また、トップ下のミッドフィルダーとして、素早く冷静な判断をしていくことの重要性と、そのためのコンディショニングの大切さを知りました。

今後の小西選手のご活躍を、HIRUNEGAO一同、心より応援しております!

ピッチで躍動する小西選手、今後の南葛SCの熱い戦いと、アスリートを支えるNELAXのリカバリー製品に、ぜひご注目ください。

HIRUNEGAOは、南葛SC小西伶旺選手を応援しています。

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