南葛SC中道慶人選手 インタビュー

2025年12月8日

インタビュー 2025.8.29 Fri

目次

南葛SC DF中道慶人選手に聞く、JFL昇格への道のりと集中力の秘訣

サッカー漫画『キャプテン翼』の作者、高橋陽一先生がオーナーを務める南葛SCは、「葛飾からJリーグへ」という夢を掲げ、日々奮闘を続けています。プロリーグであるJFLへの昇格を目指す彼らにとって、日々のコンディション管理は欠かせません。

 今回は、南葛SCのディフェンダーとして活躍する中道慶人選手に、アスリートとしての自己管理術、特に「睡眠」と「リカバリー」の重要性についてお話を伺いました。

中道慶人選手(なかみち けいと)

生年月日: 1998年5月25日(27歳)
出身地: 静岡県
身長/体重: 173cm/64kg
背番号: 33
ポジション: DF

経歴:

聖隷JFC-HONDA FC U-15-藤枝明誠高等学校-常葉大学-福山シティFC-エリース豊島FC

ミッドフィルダーも担当することもある。

これまでは左サイドバックを務めることが多かったが、タッチライン際で上下動を繰り返すタイプではなく、攻撃時には中央寄りにポジションを取り、積極的にボールに関わり続けるスタイルを得意としている。

幼少期の事故を機にレフティーへと変貌したこともあり、左足での正確なキックを武器に、最短最速で相手ゴールに迫っていくのが強み。

「対戦相手から感じた魅力」南葛SCへの強い思いと『キャプテン翼』

―中道選手、本日はお忙しい中お時間をいただきありがとうございます。

ディフェンダーとしてのプレースタイルからも「最善のプレーを選択する能力」の高さが伺えますが、まず南葛SCへの入団経緯をお聞かせください。

中道) 昨年、以前所属していたチームで南葛SCと試合をする機会が4回ほどあったんです。

すごく多いですよね。

何度も試合する中で、チームの雰囲気や目指しているところに強く魅力を感じました。

地元の方々の応援もすごくて、地域に愛されているチームなのだと感じました。

また、もともと『キャプテン翼』を読んで育った世代なので、この南葛SCで活躍したい!という思いが募り、入団を決めました。

―『キャプテン翼』世代にとっては、まさに夢のような環境ですね。

対戦相手にもチームとしての良い雰囲気が伝わるほど、南葛SCの魅力が溢れていたことがわかりました。

90分間の集中力を支える、プロの自己管理術

ーJFL昇格という大きな目標を掲げる南葛SCの一員として、中道選手が日頃から特に意識されている自己管理術についてお伺いしたいです。

90分間集中力を維持するために、どのようなことを心がけていますか?

中道) やはり、睡眠と栄養はすごく心がけています。

仕事も両立している中で、しっかりと睡眠をとり、フィールドに集中するということが非常に重要だと感じています。

特に、目を大事にしていますね。

よく僕たちが使うサッカー用語なんですが「目がボケない」ようにしています。

頭がぼんやりしたり、目がかすんだりすると、集中力に大きく影響が出てしまいますから。

―目を大切にしているとのこと、ディフェンダーにとって、目や頭のクリアな状態がいかに重要かがわかりました

睡眠と栄養、どちらもアスリートにとって不可欠な要素ですね。

睡眠と栄養に関して、まずは「栄養」についてですが、具体的にどのようなことを実践されていますか?

中道)栄養面では、無理して「これが体に良い」というものを摂っても、吸収率が悪ければ意味がありません。

それよりも、食べたいものをどう栄養良く食べるかを意識しています。

バランス良く摂取することを基本にしながら、美味しく、そして体に良い形で食事を摂るように心がけています。

―素晴らしい心がけですね。

無理なく継続できることが一番だと思います。

そして「睡眠」についてですが、中道選手は仮眠も積極的に活用されていると伺いました。

仮眠の効果は実感されていますか?

中道)はい、仮眠できる日は必ず仮眠をとるようにしています。

時間は昼食後の30分から1時間を目安に、仮眠をとっています。

仮眠をとると、やっぱり頭や目がすっきりしますし、疲労の抜け具合が全く違います。

短時間でも、その後の集中力やパフォーマンスに大きな影響があると実感しています。

―まさに、私たちが提唱する「15min Sleep Happiness」のコンセプトにも通じる部分ですね。

短時間の仮眠(パワーナップ)は、疲労回復、集中力アップ、ストレス解消に効果的で、生産性向上と健康促進に役立つと言われています。

その仮眠をより効果的にするために、NELAX加重アイマスク(R)をご利用いただいていると伺いました。

以前は市販のアイマスクを使われていたそうですが、何か違いを感じましたか?

中道) はい、以前はコンビニなどで売っているアイマスクのようなものを使っていました。

でも正直なところ、昼間の仮眠の場合、市販のアイマスクだと目を瞑っていても、どうしても光が入ってきてしまうんです。

昼間なので完全に遮光されないと、すごく眠くなければ寝付けないということが多くて。

― 光の侵入は、入眠を妨げる大きな要因ですよね。

仮眠する上で、NELAX加重アイマスク(R)の遮光性はいかがでしたか?

中道)NELAXさんのアイマスクを使ってからは、本当に光をしっかりシャットアウトしてくれます。

本当に安心感があるんですよ。

昼間の仮眠でも、光を感じることなく深く休めるようになりました。

ベッドの上など、リラックスできる状況で利用しています。

― その「安心感」というお言葉は、私たちにとって何より嬉しいです。

中道選手のように、日々のパフォーマンスが求められるアスリートの方にこそ、その効果を実感していただけると信じています。

―チーム全体としても、リカバリーへの取り組みは何かありますか?

中道)南葛SCは「各自の休養」を大事にするクラブで、選手一人ひとりに休息の時間を多く与えてくれています。

地域のサウナを利用して情報交換をするなど、他の選手もリカバリーへの関心は高いですね。

JFL昇格を目指し、時には過密日程での試合も経験する中で、効率よく休息をとることが非常に重要だと感じています。

―チームとして、選手の健康とパフォーマンスを重視されているのが素晴らしいですね。

南葛SCではサウナイベントも開催されていましたよね。リカバリーに地域のサウナの利用は、地域活性化にもつながり、とても魅力的ですね。

昇格への意気込みと、ファンと共に歩む姿勢

―最後に、今後のチームとしての目標と、中道選手ご自身の目標、そしてファン・サポーターの方々へのメッセージをお願いいたします。

中道)まず、チームの目標と個人の目標は重なる部分があるのですが、JFL昇格というのは私たちにとって大きな目標です。

さらに、これから全国社会人サッカー選手権大会などのトーナメントが控えており、それを勝ち抜いて地域CLに進出し、最終的にJFL昇格を掴み取りたいと思っています。

全国社会人サッカー選手権大会などのトーナメントでは、非常に過密な日程になることも予想されるので、疲労回復は本当に大事になってきます。

ファンやサポーターの皆さんには、いつも本当に感謝しています。

皆さんの応援や声援は、私たち選手にとってすごく大きな励みになります。

南葛SCというチームを通して、皆さんと一緒に何かを作り上げていくという経験は、選手にとってもサポーターにとってもすごく貴重なものだと感じています。

これからも、ぜひ一緒に戦ってください!

インタビューを終えて

中道選手、ありがとうございました。

対戦チームに南葛SCの魅力が自然に伝わるほど、南葛SCは人を惹きつける力があるのだとわかりました!

お話していて、中道選手が南葛SCのJFL昇格という夢に真摯に向き合っていることや、はっきりとした口調からは熱い思いが伝わってきました。

HIRUNEGAOは、これからも中道選手をはじめとする南葛SCの選手の皆様が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、リカバリーやコンディショニングの面から力強くサポートさせていただきます。

HIRUNEGAOは、南葛SC中道慶人選手を応援しています。

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